操觚の会について

操觚の会(そうこのかい)は、小説家の組織集団です。2016年6月21日に商業作家による歴史小説の勉強会として創設されました。 正式名称を”歴史小説イノベーション「操觚の会」”といい、歴史小説界に風穴をあけんとする作家の団体として活動しています。全員が現役のプロ作家であり、 2020年5月末日現在の所属メンバーは35名となります。


メッセージ

社長


操觚(そうこ、と読みます)とは、古代中国で文字を書くのに用いられた「觚」という木札を「操」る、すなわち文筆業の意で、その語感が会にふさわしいと命名しました。
具体的な活動として、斬新な作品の発表はいうまでもなく、歴史の真実に迫るトークショー、史料の読み方、歴史小説の楽しみ方・書き方講座などを、思いを同じくする有志とコラボレートしながら、歌舞音曲や刀剣演武といった趣向を凝らした演出とともに、専門性を活かしたイベントも行っていきます。
そしてそれらによって、ディープな歴史小説ファンにはもちろん、堅苦しいと歴史小説を食わず嫌いであった方々にも、歴史の面白さ、歴史小説の楽しさを伝えていくことを最大の目標としています。
「千万人といえども我行かん」の気概で進んでまいります。
皆さまのご支援をなにとぞよろしくお願いいたします。


運営組織

会長

鈴木英治

副会長

早見俊

渉外担当責任者

鷹樹烏介

事務局長

杉山大二郎

事務局(広報担当)

坂井希久子 谷津矢車 彩戸ゆめ

事務局(総務担当)

秋山香乃

監事

新美健 蒲原二郎